乳がん体験者が運営するアロマ&ハーブを取り入れた参加型患者会 ASHARE(アシェア)

なんで乳がん患者にアロマが良いの?

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私たちASHAREメンバーは乳がん治療中から治療が終わった後まで、幅広くアロマテラピーを取り入れてきました。
その中で「こんな時にアロマテラピーがぴったりだった!」と感じた事をベースに、なぜ乳がん患者にアロマテラピーが向いているのかをご紹介します。

★乳がん患者が活用したい!アロマテラピーに期待できる要素★
lavand_oil
・高いリラックス効果
・免疫力を高める効果
・自然な素材で添加物や人工的なものが含まれない
・クラフト、コスメなど 幅広く生活に活用できる
・代替療法や補助療法としての活用

●抱えきれない大きな不安・ストレスをなんとかしたい

乳がんになると、長く付き合わなければいけないのが不安・ストレスです。
20160417乳がんとわかったその時から、そして治療が一段落ついた後も、色々な感情がごちゃごちゃと押し寄せてきます。

「どうして乳がんになっちゃったんだろう。」
「私が悪かったんだろうか。」
「一刻も早く治さなきゃ。仕事も家族も放っておけない。」
「この先どうなっちゃうんだろう。怖い。」
「再発したらどうしよう・・・」

不安な気持ちは大きなストレスとなり、身体にもどんどん負担がかかってしまいます。
そんな中、アロマの心地良い香りは、優しくストレスを和らげてくれました。

●乳がんは経過観察の期間が長い

clock乳がんは初発で一式の治療が終わった後も、再発リスクが10年以上続きます。
経過観察の期間が他のがんと比べて長いのが特徴です。
(実際ASHAREにも、10年以上経ってから再発したメンバーがいます。)
その分、不安を感じる期間がとても長いのです。

特に無治療の間、何もしないで大丈夫なの?という不安がありました。

少しでも身体に良いものを取り入れたい。
抵抗力を上げておきたい。
万病の素であるストレスを取り除いておきたい!という気持ちが強かったのです。

●長期間の薬物投与で疲れた身体に、できるだけ自然なものを取り入れたい。

photo03化学療法は必要な事とはいえ、やはりツライもの。身体はヘトヘト、体質がかなりかわってしまうケースもあります。
とくに皮膚トラブルは多く、私たちも、いままで普通につかっていた化粧品がピリピリ感じるようになったり、かぶれたり、アトピーが出てしまったりという経験があります。

手作りできるアロマコスメは植物由来の自然な成分を利用しています。
添加物や化学合成物を使っていないので、とても身体に優しく、しかも高級コスメ顔負けのハイクオリティー!
はじめて使った時に「こんなリッチな品が、市販品より安ーく、しかも好きな香りで作れちゃうなんて!」とビックリしたものです。

●病気をして改めて健康に対する意識があがった。

drink乳がんという大きな病気を経験したことで、「健康な身体で毎日過ごせること」の重要さに気付いた方、多いのではないでしょうか。

「食生活や運動習慣を見直したい。」
「身体に有害なものを生活から排除したい。」
「身体に有効なものを生活に取り入れたい。」

アロマはそんな中、無理なく生活に取り入れることができるツールの1つでした。

●代替療法や補助療法としてのアロマの力

med化学療法の副作用、皆さん辛い思いをしていますよね。
ASHAREメンバーも口をそろえて「あの時は辛かった!」を連呼。「アセロラジュースが嫌いになった!」という人も・・・(笑)
再発治療中の方はとくに長い期間、体調をコントロールしながら投薬を続ける必要があります。

治療のためとはいえ強い薬です。
その副作用をおさえるのにさらに強い薬をまた使うのも・・・。と躊躇する気持ちもありました。
もちろん基本的には主治医さんの指導のもと投薬が一番です。
ですが、ちょっとした不調だったり、吐き気があったり、食欲不振があったり・・・という、日々の体調の悩みをうまくカバーできるのがアロマでした。

●生活を豊かにしてくれる、好きな香り

20160603以上のように、私たちの乳がんライフの中で、様々なお悩みにスポっとはまってくれたのがアロマテラピーでした。
その優れた働きはもちろんですが、なによりも「好きな香りに囲まれながら、やさしく悩みを改善してくれる」という点が嬉しいところなのです。

アロマテラピーにご興味のあるみなさん
私たちと一緒にアロマを活用してみませんか?

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