約8年間の長きに渡り、瞑想ヨーガクラスの講師を務めて頂きましたロッキングチェア先生が、昨年12月23日にご逝去されました。
ヨガクラス最終回で皆さんとご一緒してから、わずか1週間後の事でした
本来もっと早くご報告と弔意文をと思っておりましたが、あまりの事になかなか文章を綴れず、ひと月経ってしまいました事をお詫びいたします。
告別式に参列する機会を頂きましたので、ヨガクラスに参加された生徒さんと運営スタッフを代表して、しっかりと感謝の気持ちを伝えてきました。
また「ヨガクラス運営・生徒一同」という形で、供花と弔電を贈らせて頂きました事を合わせて報告いたします。
焼香の列は式場の外まで続き、先生が多くの方から愛され、尊敬され、慕われていた事を改めて感じました。
式の中でご友人お二人が弔辞を読んで下さり、先生が瞑想ヨーガクラスをとても大切に考えてくれていた事、クラスの開催が生きる励みになっていた事を語ってくれました。
先生の人生の中で、ヨガクラスや生徒さん達が大きな存在であった事を知り、運営として一緒にクラスを作ることができた喜びや楽しかった思い出が、今の私達にとって大きな悲しみを癒す支えとなっています。

クラス開催に向けて毎回構成を考え、クラス終了後は参加者一人一人から丁寧に感想を聞いてメモに残し、クラスの様子をブログにアップする。
どんなに体調が悪い時でも、このスタイルは一貫していましたね。
精神面でもヨーガの心得を毎回教えてくれ、私たちの道標になってくれました。
クラス最終回の後で、先生は「今までお教えしてきた事が、皆さんの中で生き続けていってくれれば嬉しいな。」とおっしゃっていました。
「今に集中。過ぎた事を悔やんでも、未来の事を案じてもどうにもならない。」
「今できる事を一生懸命やり、あとは委ねる。そうすれば最善の結果がついてくる。」
この先治療のことで不安や辛さを感じた時、先生がいつも言っていたこの言葉を思い出してくださいね。きっと大きな支えになってくれる事と思います。
ロッキングチェア先生、長年本当にお疲れ様でした。
先生と出会えたことに心から感謝しています。
ご参加頂いた生徒の皆様、素晴らしいクラスを一緒に作り上げてくださりありがとうございました。
瞑想ヨーガを日々の生活に取り入れ、これからも先生の教えと共に歩んでいきましょうね。

感謝の気持ちを心より込めて、ご冥福をお祈りいたします。
2026年1月 乳がん患者会ASHARE 運営一同









ロッキングチェア先生
感謝しかございません。
再発してから生きる気力も感情も失っていました。しかし再発治療を長年されている先生の温かい歌声と瞑想ヨガで、少しずつ、少しずつ元気を取り戻せていきました。
そして病気を嘆くのではなく「今を生きる」事を導いて下さいました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
本当にありがとうございました。
そしてこの様な機会を作って下さったASHAREの皆様にも心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございます。
またお会い出来ますように。
tomo様
お返事が遅くなり申し訳ございません。
温かいコメントありがとうございます。
私たちも月日が過ぎるごとに先生の偉大さを改めて感じる日々です。
何かにつけ先生のお言葉が浮かんできては支えになっています。
tomoさんの心のなかにも大きな力になっていただけたなら先生も嬉しく思っていただいていると思います。
先生の瞑想ヨーガでtomoさんはじめ沢山の素敵な人たちと出会えさせくださって感謝です。
又ぜひお会いしましょう。